北高通信

2018年8月の記事一覧

「きたもとの未来をしゃべくり懇談会」に参加しました!

8月18日(土)北本市文化センターで開催された「きたもとの未来をしゃべくり懇談会」に本校生徒5名が参加しました。一般参加者や、大学生、看護学生に混じって、北本市の「まちづくり」について、活発に討論しました。

第1部は「市長と語る会」と題して、市長さんから北本市の施策についてご説明頂き、それについて市長さんと意見交換を行いました。北本市の他の市にはない取組、例えば高校生まで医療費無料、0歳児おむつ無料という子育て支援の政策や、野外活動センターや公園の整備等、暮らしやすいまちづくりが進められていることを知ることができました。
第2部は、6名程度のグループに分かれて、KJ法という模造紙と付箋紙を使いながらの手法で、意見を出し合い、それをまとめていくというものでした。その後、各グループからの発表を行いました。市内の公園で大きなイベントや夏フェスをやったらどうか、Cafe Run(市内のカフェ等を走ったり歩いたりしながら巡ること)はどうか、とまちゃんを使ったユニークなPRなど、いろいろな提言がありました。

  

北本市をよりよい街にするために、これからも協力していきたいと思います。

夏休みの一コマ

 校舎玄関にあるツバメの巣にひなが三匹いました!近くでは親鳥も元気に飛んでいました。
今はまだ親鳥から餌をもらっているひなたちも、あと少しすれば巣立っていきます。
本校の生徒たちも、いずれはこのひなたちのように力強く巣立ってほしいと思った夏休みの
一コマでした。

       

宇都宮大学のバイオテクノロジー体験講座に参加しました

 8月6日・7日に宇都宮大学で行われた「バイオテクノロジー体験講座」に、本校生徒が参加しました。これで4年連続の参加となりました。

 実験内容は
  ①野菜のDNAを見てみよう。
  ②遺伝子組換えをして光る大腸菌をつくろう。
  ③お米のDNA鑑定をしよう。」の3つです。

 「①野菜のDNAを見てみよう」では、身近な野菜であるブロッコリーやタマネギをすり潰して処理し、DNAを取り出しました。
 「②遺伝子組換えをして光る大腸菌をつくろう」では、大腸菌に蛍光タンパク質(緑…GFP、赤…RFP、青…BFP)の遺伝子を取り込ませ、シャーレに撒いて培養しました。紫外線を当てると大腸菌の塊(コロニー)が光り、遺伝子組換えに成功しました。
 「③お米のDNA鑑定をしよう」では、家から持参したお米1粒からDNAを抽出し、PCRと電気泳動という処理をすることで、お米の品種がもつ特別な遺伝子を確認できました。

 実験以外でも、大学の最先端設備及び機械の紹介をしていただいたり、研究室の見学をさせていただきました。なかでも、メダカを培養している部屋や、シャーレに入ったコケだらけの部屋は印象的でした。最後には終了証もいただき、とても充実した2日間を過ごすことができました。

                   


             


体験入学

 本日、中学生を対象とした体験入学を行いました。全体説明会のあと、各教科に分かれて授業を
受けました。中学生は在校生と一緒に授業を受け、真剣に取り組んでいました。
           
 授業後は部活動に参加し、在校生と一緒に汗を流しました。高校ならではの部活に参加した
生徒や在校生顔負けのプレーをする生徒など、思い思いに活動を楽しんでいました。
 たくさんの中学生と保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。