北高通信

2014年12月の記事一覧

第5回 530プロジェクト

 本日12月17日(水)、今年度最後となる「530プロジェクト」を行いました。北本高校周辺のゴミ拾いを行い、地域の清掃活動に取り組みました。5回の活動すべてに参加した生徒も多くおり、毎回熱心に取り組んでいました。

球技大会

 12月16日(火)と17日(水)の2日間に渡り、球技大会を行いました。種目はサッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球で、男女に分かれて競いました。1日目は競技の途中に雪も見られ、非常に寒い中での大会となりましたが、競技のほうはとても熱い戦いを繰り広げました。

交通安全キャンペーン

 12月12日(金)の午後、本校生徒による交通安全キャンペーンを行いました。鴻巣警察署で本校生徒が1日警察官に就任し、また、1年生の生活委員を中心に北本郵便局や北本消防署などで交通安全祈願のセレモニーを行いました。その後、本校1年生が授業でつくった「いったん止マっト」というトマトの形をしたマスコットを北本駅で配布し、交通安全の啓発を行いました。

芸術鑑賞会

 本日12月11日(火)は、鴻巣市文化センターの「クレアこうのす」にて芸術鑑賞会を行いました。今年度は「古典芸能」の実施ということで、「学校寄席 紙工劇落語」が行われました。紙工劇落語とは色物である「紙切り」と落語を合体させたもので、生徒たちみな、紙と噺の織り成す世界に引き込まれていきました。あっという間の時間でしたが、古典芸能に親しむ、いい機会となりました。

KISEPまなびあい 「書道教室」

 12月9日(火)、KISEPの交流事業の一環として、本校書道部及び書道選択者が中丸小学校で「書道教室」を行いました。中丸小の児童たちは本校の生徒たちにアドバイスをもらいながら筆をとり、一生懸命に取り組んでいました。

2年生 修学旅行 第4日目

  とうとう修学旅行も最終日を迎えました。空がまだほの暗いなか、各地区で離村式を行ない、2日間お世話になった民家の方々と、涙を浮かべながら感謝とお別れの挨拶を済ませ、平戸市を後にしました。
  長崎県を離れ、空港のある福岡に向かう途中で、クラス毎に唐津での陶芸体験、太宰府天満宮への参拝、柳川の川下り体験をそれぞれ行ない、たくさんの思い出を携えて、羽田への帰路につきました。この4日間、いろいろな場面でお世話になった方々、本当にありがとうございました。

☆生徒の感想☆
「4日間という短い間でしたが、平和学習や長崎の市内観光、民泊の方々とのふれあい、農漁協や農家での体験学習など、とても充実した時間を過ごせました。同室の友達や先生方と楽しい思い出もたくさんでき、一生忘れることのない修学旅行になりました。お世話になった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。」

2学年 修学旅行 第3日目

  第三日目は、平戸市内で一日体験研修を行ないました。生徒たちは午前と午後の2回、それぞれの班毎に希望する体験をするため、市内の各地に分かれていきました。
  ご民家をお借りしての長崎ちゃんぽんづくりや、魚のおろし体験、船や港での釣り体験、乗馬やガラス細工づくり、隠れキリシタン史跡巡りなど、平戸ならではの様々な活動が行われ、初めての体験に戸惑いながらも生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。

☆生徒の感想☆
「私は午前に長崎ちゃんぽんづくりを、午後には港釣りを体験しました。ちゃんぽんは学校でも調理実習で作ったことがあったので、どんなことをするのか事前に知っていたこともあり、今回はスムーズに出来て良かったです。港釣りでは1度に2匹も釣れたり、周りのみんなもかなりの量を釣っていて、とても楽しく体験が出来ました。」

2年生 修学旅行 第2日目

  第二日目の午前中は長崎市内の班別自主研修でした。班毎に事前にたてた計画に基づいて研修を行ない、思い思いに巡って長崎を楽しみました。
  午後はいよいよ民泊体験の場所へと移動し、クラス毎に中平戸地区、生月地区、大島地区に分かれていきました。各地区で対面式が行われ、これから2日間お世話になるご家庭の方々に、やや緊張した面持ちで挨拶をしていました。

☆生徒の感想☆
「オランダ坂から始まり、グラバー園の坂、帰りの坂、歩いた道はほとんど平坦な道が少なく大変でした。けれども、登った後の景色はとても美しく、みんなで写った写真が形にも思い出にも残る素晴らしい研修が出来たと思います。このあとの民泊体験は、わくわくしている部分や不安な部分もありますが、特別な機会を後悔しないように、たくさん思い出をつくってきたいと思います。」

2年生 修学旅行 第1日目

  少し肌寒くも爽やかな青空のもと、本校2年生の修学旅行がスタートしました。異国の情緒と雄大な自然があふれる九州の長崎県で、民泊体験を含め、生徒たちは貴重な時間を過ごします。それぞれにとって思い出に残る、有意義な修学旅行にして欲しいと思います。
 さて、第一日目は長崎市内での平和学習を中心に行いました。爆心地の平和公園や原爆資料館をまわり、実際に原爆を体験された方の被爆体験講話を聞きました。講師の方の、「唯一の被爆国だからこそ、日本に平和をリードして欲しい」というお話が印象的でした。

☆生徒の感想☆
「初めて長崎に来て、慣れない飛行機に不安はありましたが、無事に着いて安心しました。原爆の講話を聞いて、今では考えられないような事をたくさん聞いたので、次の世代の人たちにも核の恐ろしさを伝えていかなくてはならないと思いました。」