北本高校通信

2012年12月の記事一覧

2学期終業式

 12月21日(金)は2学期終業式でした。今年度は体育館改修工事のため、校庭での実施となりました。校長先生の講話に引き続き各種表彰を行いました。資格検定や部活動、強歩大会などで頑張った生徒が多数います。
校長講話部活動表彰表彰者ら強歩大会表彰
 明日から冬休みとなります。一般で大学を受験する生徒は年明け早々、センター試験があります。それぞれの目標に向かい、生徒一人一人が新しい年を「飛躍の年」とできるように北本高校の教員は応援しています。

第2回入試相談会

  12月15日(土)に「第2回 入試相談会」を実施しました。個別相談がメインのため、個々の事情に応じた相談ができたと中学生や保護者の方々からは非常に好評でした。
  次回の「入試相談会」は、平成25年1月19日(土)9:00~12:00の日程で行います。詳しくはこちらのチラシ(PDFファイル)をご覧下さい。

防火・防災訓練

 12月20日(水)午前9時より、地震発生時の対応、火災発生時の避難経路の確認ののち、各学年代表生徒による消火訓練を行いました。
消火訓練

北本キッズフェスティバル ボランティア

 12月8日(土)、「やればできる!!第3回北本キッズフェスティバル」にて本校生徒がボランティアとして活動しました。

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「キッズフェスタでは色々と学ぶことができました。それは、地域交流の大切さと、この地域の明るさです。僕は、ここの北本の人間ではないですが、この地域の事がとても好きになりました。とてもよい経験ができたと思います。」

「ボランティアの活動を初めて経験させていただき、僕はとても有意義で楽しい一日を過ごすことができました。この38期生徒会一年生の始めての地域交流で不安も多かったですが、子供たちに喜んでもらえて良かったです。またやりたいと思います。」

大林宣彦と語る映像フェスティバル 審査員賞受賞

 12月16日(日)川口駅東口「メディア セブン」で行われた『大林宣彦と語る映像フェスティバル』で本校制作のビデオ作品『唄う男』が上映されました。
 上映直後には、大林監督から講評をいただきました。作品のことよりも取材対象者に大きな興味を持っていただき、制作生徒への質問がありました。
 審査の結果、審査員賞をいただました。
大林さん表彰式大林監督と大林監督と

FM NACK 5 出演

 12月15日(土)15時より大宮駅西口、アルシェ5階にあるCDショップ、「THE NACK5 TOWN」内のサテライトスタジオ「STUDIO ARCHE」からのFM NACK5の公開生放送『HITS! THE TOWN』に出演しました。
 本校PC科学部の生徒と松山高校、白岡高校の生徒が11月末に行われた『高校放送コンクール』の実行委員としての活動と、来年1月に行われる『関東地区高校放送コンクール』の話題をバカボン鬼塚さんのMCで話をしてきました。
サテライトスタジオ公開放送バカボン鬼塚さんと共演

3学年 球技大会

 12月19日(水)、3学年球技大会が実施されました。2学期は体育館改修工事のため、高校生活最後となる3年生のみの実施になりました。
 男子は本校グラウンドでサッカー、女子は北本体育センターをお借りしてバレーボール、ドッジボールで対戦。各競技とも接戦で、最後まで目が離せない試合でした。
サッカーサッカードッジボール
バレーボールバレーボールドッジボール
 結果は次の通りです。
*サッカー 4組優勝
*バレーボール 4組優勝
*ドッジボール 2組優勝

限定パン

「雪だるまメロンパン」と「ツリー」
 通常は食堂の入り口で販売されている「壱番館」(北本市)のパンですが、学期末には渡り廊下での販売となります。今年最後の販売となった12月19日には、クリスマスにちなんだ限定のパンが並んでいました。
 限定パンである「ツリー(チョコクリーム)」を食べた生徒によると、「外側がサクサクで、かかっている砂糖が雪のような口どけで、とってもおいしかったです」とのことでした。

ふたご座流星群観測会

 ふたご座流星群の極大日にあたる12月13日(木)の夜から14日(金)の朝にかけて、PC科学部が本校屋上で観測会を行いました。
 望遠鏡では木星の縞模様や4つの衛星もばっちり見ることができました。夜半には流星が多く飛び交い、観測記録を取るのが大変なほどでした。
ポスター屋上にて
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「僕は、冬の天体観測に参加しました。星の名前はわかりました。流れ星は7個ぐらい見つけました。冬の星座はいっぱいあるんだなと思いました。けど、夜はとても寒かったです。ふたご座見れて良かったです。」

「とにかく寒かったです。観測中、体を温めるためにスープを用意しておいて正解でした。屋上でのスープ、おいしかったです。オリオン座とおおぐま座などの星座がきれいだったので、観測して良かったです。」

「観測中は厚着でしたが、それでもとても寒くて、とてもきつかったです。でも冬の夜空はとてもきれいで、数多くの星を見ることができました。そして流星も多く見ることができて良かったです。貴重な経験になりました。」

「冬の寒い時期に天体観測は面白かった。夏では観測ができなかったが、冬では大成功に終わってよかったです。地球の自転の様子を観測できたり、星雲や星団など望遠鏡で見れたので、寒さなど感じませんでした。(だけど寒かった。)」

平成24年度 芸術鑑賞会

 12月13日(木)、鴻巣市文化センター「クレアこうのす」大ホールにて、演劇「THE WINDS OF GOD」を鑑賞しました。この作品は、「お笑い名人大賞」を目指すアニキとキンタのコンビが太平洋戦争末期にタイムスリップし、神風特攻隊員としての前世の自分と向き合うというストーリーです。
 生徒たちは生と死が交錯する日常で、いとも簡単に生命が蹂躙されていく悲劇を舞台上の熱い演技を通して感じ取っていました。