心を照らす『明』のひととき
歌会始めの儀が行われ、「明」をお題とする歌が新聞に掲載されていました。その中に、かつて同じ職場で働いていた先生の歌を発見!演劇部のお嬢様への愛情があふれる素敵な歌で、胸が熱くなりました。
私も「明」をテーマに、心が照らされた出来事を一つ。
本校では、騎西特別支援学校北本分校の生徒も同じ校舎で学んでいます。彼らは授業の一環で校舎をピカピカにしてくれています。風が冷たい昨日、渡り廊下で2人の分校生徒がマットのほこりを払い、ドアの前に丁寧に置いているところに通りかかりました。「ありがとうございます」と声をかけると、「とんでもないです」と笑顔で返してくれました。
とんでもなくないです。本当にありがとうございます。綺麗にするということは、心を整えることなのだと改めて感じました。心が明るく照らされた、そんなひとときでした。