3学期始業式~「桁外れの影響力」を持つα世代に期待をこめて~
本日は、3学期の始業式でした。
16歳以下の子どもたちは「α(アルファ)世代」と呼ばれるそうです。
かつては「新人類」や「ロスジェネ」など、いろいろな呼ばれ方をしてきました。「ゆとり世代」「さとり世代」…「Z世代」を経て、Z世代の次はギリシャ文字へと進むというのも面白いですね。世代という枠で語られると、つい“わかったような気”になってしまうのも善し悪しですが。
α世代の名付け親であるマーク・マクリンドル氏は、「この世代は、過去のいくつかの世代をはるかに超える、人類史上桁外れの影響力を持つだろう」と述べています。
その言葉から、これからどんな教育が求められるのか、改めて身が引き締まる思いです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。