校長ブログ

後期生徒総会と宮内中学校の研究授業から学ぶ、生徒の主体的な力

昨日のことになりますが、後期生徒総会が行われました。しっかり者の3年生執行部を引き継ぐのは、兼部しながらも生徒会の仕事に力を注ぐ、多彩な顔ぶれです。議案書には「意見BOXを生徒会のGoogle Classroomに設置し、生徒のアイデアを生徒会で討議し、可決した案を先生方に提示する」という取組も記載されていました。なんといっても、学校生活の主役は生徒です。これからも、生徒の声をしっかり受け止めていきたいと思います。午後は、宮内中学校で行われた研究授業に参加しました。研究主題は「自立的な学習者の育成を目指して」。北本市の小中一貫教育に関する研究の一環で、市内の小中学校の先生方が多数集まり、授業を参観しました。宮内中学校では社会科の授業を拝見し、生徒たちはグループ学習を通じてモンゴルの襲来について学んでいました。先生はメンター役に徹し、生徒の主体的な活動を促しながら、これが見せ場だという発表の場面も工夫されていて、素晴らしい授業でした。生徒たちが生き生きと学ぶ姿に感動し、「高校も負けてはいられない」と強く感じました。