校長ブログ

ドラえもんの道具は実現できる?ものつくり大学細合先生の講義

本日、第2回DX講座「未来を創るロボットと人間の共創~ドラえもんのつくりかた~」を開催しました。講師には、ものつくり大学情報メカトロニクス学科の細合晋太郎先生をお迎えし、全校生徒対象の参加・体験型特別授業を行いました。

細合先生からは、「ドラえもんの道具は実現可能か?」という興味深い話題を皮切りに、ものづくりにおいて“手札を増やすこと”の重要性、ロボットやコンピュータと仲良くするための考え方、そして移動型ロボットの最新技術についてなどお話しいただきました。講義の中では、代表生徒が先生の研究室で開発されたロボットを実際に動かす体験もありました。

質疑応答では、生徒や教員からの質問に丁寧に答えていただき、あっという間の充実した時間となりました。細合先生、生徒の興味関心に寄り添ったご講義、本当にありがとうございました。

授業後の振り返りでは、「こんなロボットがあったらいいな」という未来のロボットのアイデアを生徒から募集しました。ユニークで実現したらいいかもというアイデアが多数寄せられています。後日、私から「これは面白い!」と思ったアイデアを紹介しますので、ぜひ楽しみにしていてください。