U-18リーグ再開 vs秩父農工、本庄東Ⅱ

コロナウイルスの影響で延期になっていたU-18リーグが再開されました。

選手権予選後、分散登校によって全体練習ができない日が続きましたが、「ピンチはチャンス」だということを忘れずに練習してきました。

 

そして、この土日は連戦ということもあり、チーム全員で戦うことが特に重要になりました。

 

vs秩父農工

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半、セットプレーの流れから、鈴木(2年赤見台中)のアーリークロスがそのままゴールに入り先制点を奪います。その後も白井(2年北本中)、鈴木、新野(2年ユニオン)が得点を決め、4対0で前半を折り返します。

後半、サイドからのセンタリングを白井が合わせて追加点を決め、5点差とします。

その後、自分達の不用意なミスから2失点を許してしまいますが、5対2で勝利することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーの選択をその場の状況や流れによって選択する必要があると感じました。

また、後半から交代した選手達が試合の流れに上手く合っていないようにも感じました。

準備力をさらに高める必要があるかもしれません。

 

vs本庄東Ⅱ

 

 

 

 

 

 

 

 

前半、立ち上がりに攻め込まれる時間が続きましたが、失点することなく粘り強くプレーをすることができました。10分、藤野(2年宮内中)がボールを保持して時間を作り、野川(3年ACアスミ)、白井と繋ぎ、鈴木が体を入れて相手をはがし得点を決めます。

攻め込まれていた時間に得点を決めることができ、その後は落ち着いてプレーすることができました。

しかし、前半終了間際に、セットプレーから失点をしてしまい、1対1で折り返します。

後半、13分に失点を許しますが、23分に途中出場の手島(1年鴻巣中)が、野川のシュートのこぼれ球を収めシュートを決めます。

その後も一進一退の攻防が続きました。

アディショナルタイムに自分たちのコーナーキックからのカウンターで失点し、2対3で逆転され試合が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 2失点共に、終了間際の失点であることは改善する必要があります。

しかし、先制点を取れたこと、逆転されてから追いつくことができたことは大きな収穫になりました。

 

この2試合の連戦を通して、課題も見つかりましたが、それ以上に多くの成長が見られました。

やはり、練習は裏切らないということです。

 

U-18リーグも残り一試合となりました。3年生とサッカーができるのも残り3週間です。

北本らしく最後まで戦ってほしいと思います。

 

感染症対策を講じながら、リーグ戦を運営してくださった会場校、審判団の方々ありがとうございました。

  

己に勝て!

 

詳細はサッカー部HPをご覧ください。

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