北本高校バスケットボール部

NEW バスケットボール部 WC Vol4

ウインターカップ埼玉県一次予選が行われました。

 北本 52-79 本庄第一

 (16-20, 10-17, 16-24, 10-18)

 


3年生の高校バスケが

終わってしまいました。

 


思えば、ここにくるまで、

幾多の困難がありました。

県北大会、新人戦地区大会、

共に1回戦敗退。

3年生は自分達の代で、

1度も勝てずにいました。

それだけではなく、

骨折、前十字靭帯断裂など

本当に怪我も多く、

なかなか「全員で」

とはならなかった代でした。

 


四支部大会が終わった

2月あたりでしょうか。

私の中である種の手応えを

感じ始めました。

「県大会は難しいかもしれないが、

代表決定戦までは

いけるのではないか?」

そう考えるようになりました。

 


しかし、3月。

全てが一変しました。

コロナによる緊急事態宣言から、

部活動停止。休校。

関東予選中止、インターハイ中止。

 


大会が次々になくなり、

実は部員の中には

辞めるつもりの者もいました。

 


そんな中、

ウインターカップは

地区大会が例年より1ヶ月遅く、

また冬の新人戦の規模で行うことが

発表されました。

 


あれ?

これは、史上最大のチャンスなのでは?

 


例年の関東大会、インターハイは

北部は枠が少なく、

いつも苦しい思いをしてきました。

それが、枠が広がるということは、

県大会に出られる可能性が増える。

そして、骨折していた#7中西が、

7月でギリギリ出れるかどうか

という状況だったのが、

より良い状態で

8月を迎えることができる。

 


また、我々は6月22日から、

新たなバスケに挑戦し始めました。

「時代に逆行」ともいえる、

センターを2人にするという改革です。

なので、とにかく時間が欲しかった。

 


トータルして考えると、

様々な学校事情があり、

自分の学校のことだけ考えるのは、

あまりいいことではありませんが、

私たちにとっては、

プラスでしかないウインターカップ

となりました。

 

夏休み、現役として在籍する3年生に

本当に頼もしさを感じました。

そして、

徹底的に対戦相手を分析した地区予選。

我々は県大会への切符を

手に入れることができました。

北本高校、史上初のウインターカップ

県大会出場です。

 

 

試合の内容は次回にします!
つづく(笑)