ブログ

ふたご座流星群観測会

 ふたご座流星群の極大日にあたる12月13日(木)の夜から14日(金)の朝にかけて、PC科学部が本校屋上で観測会を行いました。
 望遠鏡では木星の縞模様や4つの衛星もばっちり見ることができました。夜半には流星が多く飛び交い、観測記録を取るのが大変なほどでした。
ポスター屋上にて
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「僕は、冬の天体観測に参加しました。星の名前はわかりました。流れ星は7個ぐらい見つけました。冬の星座はいっぱいあるんだなと思いました。けど、夜はとても寒かったです。ふたご座見れて良かったです。」

「とにかく寒かったです。観測中、体を温めるためにスープを用意しておいて正解でした。屋上でのスープ、おいしかったです。オリオン座とおおぐま座などの星座がきれいだったので、観測して良かったです。」

「観測中は厚着でしたが、それでもとても寒くて、とてもきつかったです。でも冬の夜空はとてもきれいで、数多くの星を見ることができました。そして流星も多く見ることができて良かったです。貴重な経験になりました。」

「冬の寒い時期に天体観測は面白かった。夏では観測ができなかったが、冬では大成功に終わってよかったです。地球の自転の様子を観測できたり、星雲や星団など望遠鏡で見れたので、寒さなど感じませんでした。(だけど寒かった。)」