-夢・挑戦・感動-
駅そばメニューコンテスト
7月28日に、高崎線130周年記念行事の一環として、上尾駅コンコースで行われた「わたしたちが考えた駅そば・うどんメニューコンテスト」に家庭部が代表として参加してきました。北本高校のメニューは、北本市名産のトマトを使った「北本トマトクリームそば」です。生徒が盛り付けから提供まで行い、直接お客様と関わることで、とても活き活きとした様子でした。準備した100食は全て売り切れ、感謝状も頂きました。


1学期 終業式
本日第1学期の終業式が執り行なわれました。式中の表彰では、部活動(バトミントン部)のほか、1学期の成績優秀者やワープロ検定1級など上級検定の合格者、先日の球技大会の優勝クラスなども表彰されました。明日からの夏季休業を有意義に過ごして、また2学期からの頑張りを期待しています。
駅そばの試食会をしました!!
以前にもこちらのページでご紹介していましたが、来たる7月28日(日)に高崎線の開業130周年記念イベントが上尾駅でおこなわれ、沿線の高校の家庭部による「駅そばメニューコンテスト」が開催されます。北本高校家庭部は、地元の特産品であるトマトをふんだんに使った「北本トマトクリームそば」を1皿130円で出品します。夏の暑さが吹きとぶ爽やかな一品が出来あがりましたので、是非とも足を運んでご賞味あれ♪
1学期 球技大会
7月16~17日にかけて、1学期の球技大会が行われました。種目はサッカー、バスケットボール、卓球、バレーボールで、男女別にそれぞれトーナメントで競い合いました。1年生は初めての参加となりましたが、優勝争いに加わるなど勢いがありました。2、3年生はさすがの貫禄で、多くの競技で優勝を勝ち取りました。天候にも恵まれ、大変盛り上がりました。2学期にも行事がたくさんあるので、ここで培ったクラスの団結を活かして頑張りましょう。
防犯教室
本日の4時間目に全校生徒が体育館に集まり、防犯教室がおこなわれました。鴻巣警察署の生活安全課の方をお招きし、夏季休業前に防犯に対する意識を高めてもらおうという思いで実施をしました。講話のあと、簡単な護身術も見せてもらうなど、各自で被害者にならない行動を心がけてほしいというお話でした。
野球部 1回戦勝利!!
7月10日(水)に第95回 全国高等学校野球選手権記念埼玉大会が開会し、北本高校は1回戦で小鹿野高校と対戦しました。中盤に投手陣がつかまり、8回裏の攻撃を迎えた時点で3-7と4点差で負けている苦しい展開でしたが、ここから粘りを見せます。
8回裏、2死満塁から堀口くんの2点タイムリーで5-7と2点差に詰め寄るとさらに迎えた9回裏、相手のタイムリーエラーで1点を返し、なおも2死満塁。ここで8回にもタイムリーを打った堀口くんが逆転サヨナラとなる2点タイムリーを打ち両チーム合わせて26安打となった乱打戦に終止符を打ちました。この勢いで勝ち進み、悔いのない戦いをしてもらいたいです。ガンバレ!野球部!!
8回裏、2死満塁から堀口くんの2点タイムリーで5-7と2点差に詰め寄るとさらに迎えた9回裏、相手のタイムリーエラーで1点を返し、なおも2死満塁。ここで8回にもタイムリーを打った堀口くんが逆転サヨナラとなる2点タイムリーを打ち両チーム合わせて26安打となった乱打戦に終止符を打ちました。この勢いで勝ち進み、悔いのない戦いをしてもらいたいです。ガンバレ!野球部!!
北本市立西中学校へ出前授業に行ってきました!!
北本市の小・中・高相互交流事業(通称「KISEP」)の一環として毎年おこなっている、中学校への出前授業に行ってきました。今回は北本市立西中学校を訪問し、教科はそれぞれ化学・音楽・情報に分かれておこないました。化学の授業ではいろいろなものを燃焼させる実験をおこない、音楽ではハンドベルを使ってみんなで曲を奏で、情報では絵を描いての情報伝達ゲームで楽しみました。初めて名前を聞く教科もあって、その内容に中学生たちは興味津々でした。
2年生 進路別講演会
本日の5・6時間目に、2年生を対象とした進路希望別の講演会をおこないました。就職、大学や短大への進学、医療看護系、専門学校への進学という4つの分野に分け、学年の先生や外部から専門の講師の方をお呼びしてそれぞれ講演を頂きました。自分の進路希望に合わせた話が聞け、質問などを通して、自分の将来をより考えるきっかけになったと思います。



自習スペースを活用中!!
1学期の期末考査が近づいてきており、職員室前廊下の自習スペースで自主的に勉強する生徒が増えてきました。分からないことがあれば、すぐに職員室にいる先生を呼ぶこともでき、大変効率的です。ぜひ、普段から有効活用してもらいたいです。
530(ゴミゼロ)プロジェクト
6月20日(木)、少しばかり天候が気になる中、環境整備委員会が中心となって、「530プロジェクト」を実施しました。今回は、北本高校から北本駅まで道路に落ちているゴミを拾って歩きました。近隣の方々からも時々声をかけてもらいました。
第1回北本高校の未来を創る会
6月18日(火)の放課後、今年度第1回目の「北本高校の未来を創る会」を開催し、生徒・教職員のほか、5名の学校評議員の方々と多くの保護者の皆様に参加していただきました。この会は、異なる立場からの意見交流を通して、より良い「学校づくり」を考えていくための会です。今回のテーマ『私の夢と挑戦』について、参加した生徒たちから様々な意見や自身の取り組みが発表され、将来を見通した勉強法や文化祭のあり方など、幅広く意見交流が行われました。



鴻巣市の「フラワーラジオ」に出演してきました!
6月12日(水)の放課後、1年生の学年委員が鴻巣市の「フラワーラジオ」に出演しました。そこで、5月24日に行われた校外体験学習や、本校の部活動の話をしてきました。参加した生徒は、「スタジオの中に入るまでは緊張していたけれど、パーソナリティの皆さんとの打ち合わせなどを通してリラックスでき、自分たちもとても楽しめました。」と話してくれました。
図書委員会による「絵本の読み聞かせ!見てやって楽しもう」
6月11日(火)、さいたま文学館にて、南部N地区の22校による図書委員研修交流会が開催され、本校図書委員会は実行委員校として「絵本の読み聞かせ!見てやって楽しもう」という分科会を企画・実施しました。入念な事前準備、練習・リハーサルの甲斐あって、当日はスムーズに進行し、参加者も読み聞かせを楽しんでくれたようです。また、講師をしていただいた北本市文庫連絡会・北本子どもの本を楽しむ会の方からもお褒めの言葉をいただきました。特に、閉会式での代表者による絵本の読み聞かせはとても素晴らしく、会場が一体となって静かに聞き入っていました。
面談週間が始まりました!
本日より面談週間が始まりました。授業は午前中だけになり、保護者、生徒、担任で三者面談が行われています。この間の午後の時間を活用して、3年生はセンター試験の対策模試を、2年生はベネッセの実力診断テストを実施しています。
公立高校進学説明会を開催しました!
北本市文化センターの大ホールにて、公立高校進学説明会を行いました。岩佐教育研究所から岩佐桂一氏を講師として迎え、最新の高校入試情報に加えて、県内の公立高校と私立高校はどのように違うのか、実例をあげて講演をしていただきました。また、後半は本校の高校生活や部活動をVTRで紹介し、個別の相談会も行いました。たくさんの方にご来場いただき、大ホール前に設置したポスターセッションも大盛況でした。
2学年 校外体験学習 in 東京
秋の修学旅行を想定し、朝は羽田空港に集合して、班ごとに東京散策をした後、上野公園に集合するという流れでした。事前に考えた計画に沿って、各班とも時間を守って楽しく行動できていたようです。
1学年 校外体験学習 in 長瀞
長瀞キャンプ村で飯盒炊爨(カレー作り)をしました。午後は、長瀞ライン下りをしました。天候にも恵まれ、充実した一日を送ることが出来ました。
5月朝礼
本日は5月の朝礼の日でした。大型連休も終わり、また気を引き締め直して、学校生活に臨んでもらいたいと思います。1年生も北本高校での生活に慣れてきた様子で、進路指導主任の先生の講話を聞いていました。併せて県大会への北部支部予選の表彰伝達もおこなわれ、バトミントン部の男子団体、ダブルスが壇上で表彰されました。その他にも、陸上個人、男子テニス個人で県大会への出場を決めました。
駅そばメニューコンテスト!!
7月28(日)に、上尾駅コンコースにて開催される高崎線開通130周年開通記念イベントの「高校生による駅そばメニューコンテスト」のご当地メニュー作成に向け、北本高校家庭部で試作会を行いました。学校内だけではなく、北本市役所の方にも参加して頂き、グループごとに考えた「駅そばメニュー」を食べ比べました。そして、北本高校として「北本トマトクリームそば」でコンテストに出場することに決めました。「北本トマトクリームそば」は、試作会のときにも好評でした。
図書委員が学童保育で実習をしてきました!
5月8日(月)の放課後、図書委員の3年生5名が、北本市立北小学校の学童保育で、絵本の読み聞かせの実習をしました。図書委員会では、6月に開催される南部N地区図書委員研修交流会で、読み聞かせの分科会を担当します。その練習のために、読み聞かせのご指導をいただいている北本市子ども文庫連絡会の方にお願いをして、学童保育で実習させてもらいました。
小学校1年生から3年生までの20数名の子ども達と2つの手遊びをして、絵本を3冊読み聞かせをしました。子ども達が素直に反応してくれるので、楽しい経験ができ、また、文庫の会の方に講評していただいたので、とても勉強になった1日でした。