お知らせ
 
チーム名
埼玉県立北本高校男子
バスケットボール部
BLACK RAVENS
 
スローガン
Never Say Never
KITAMOTO PRIDE 
意味
絶対あきらめない 
可能性はある
北本に誇りを持て
 
目標
応援される人間になる
県を闘い、県を背負う
 
活動日
金曜はOFF
それ以外は体育館の
ローテーションにより
週5〜6日
活動場所
北本高校体育館
北本体育センター
 
 
 
進路情報
 
R3年度
大学
城西大学  1名
専門学校 
中央高等技術専門学校 1名
大原公務員専門学校 2名
 
R2年度  
大学    
東洋学園大学1名
国際学院埼玉短期大学1名
専門学校
早稲田美容専門学校1名
アルスコンピュータ専門学校1名
埼玉医療福祉専門学校1名
就職
自衛隊 1名
 
R1年度  
大学    
国際武道大学1名 
上武大学1名(スポーツ推薦) 
専門学校 
中央高等技術専門学校1名  
上尾中央医療専門学校1名
埼玉県調理師専門学校1名
就職    2名 
 
H30年度  
大学 
国際武道大学1名 
埼玉工業大学1名 
淑徳大学1名  
国際学院短期大学1名
 
 
 
 
 
北本高校バスケットボール部

北本高校バスケットボール部

NEW 男子バスケットボール部 11/13は学校説明会

 

  

本来であれば

2回戦の日であったのですが、

 

熊谷高校に敗れてしまった我々は

この日、学校説明会を

全力で公式戦かの如く、

取り組ませていただきます。

中学生の皆様、お待ちしております。

 

先週、「考えるバスケットの会」

中川直之さんが主宰するクリニックを

本校で行いました。

「次」を迎えるために、

歩き出した我々には、

大変刺激になりました。

「センスを磨く」「感覚を研ぎ澄ませる」

次の日の練習の5対5の練習では、

ひたすらトリッキーなゲームとなりました(笑)

NEW 男子バスケットボール

新人戦北部支部予選が始まりました。

 


北本 68 - 73 熊谷

(29-13,14-10,12-22,13-28)

 

 

 

バスケットボールにおいて

20点差というのは

セーフティリード

と言われています。

 

 

 

前半

 


すべての歯車が

うまく回っていたように

私は感じていました。

準備していたもの、

思い切りのよさ、

オフェンスもディフェンスも

意思が統一された、

素晴らしいものでした。

 


前半最後にフリースローを沈めて

20点差にして

「いける!!!」と思ってしまいました。

 

 

 

 


後半

 


少しずつ歯車は

狂っていきました。

その理由は2つあり、

1つは

前半に多く見られた、

意思の統一されたオフェンスが

少なくなり、

コートの5人の意思疎通が

曖昧になってしまったこと。

恐らく危機管理は、

できていたつもりでしたが、

対応がバラバラでした…。

 

 

 

もう1つは

「いける!!!」と思ってしまったのが

生徒たちにも伝わってしまったのかなと・・・

勝利を意識すると、とたんに

展開が重たくなってしまうのが、

バスケットボールのあるあるです。

 

 

 

この2点を修正できなかったこと。

これが勝負の分かれ目に

なったのではないでしょうか。

 

 

 

生徒の何人かは涙を流していました。

おそらく自分を責めているのでしょう。

が、しかし彼らは

よくやってくれたと思います!

自分を責めることは、

全くありません。

5点差以内はコーチのせい!!

 

 

 

ウインターカップの後、

苦しさしかなかった夏季北部。

分散登校や部活動の

制限を乗り越え、

少しづつではありますが、

成長しています。

 


ここから、また這い上がろう。

 

 

 

最後に保護者の皆様

送迎等ありがとうございました。

はやく、生で生徒たちの活躍、見ていただきたいものです。

NEW 男子バスケットボール部 体育祭

今更ながらなのですが・・・

体育祭のお話を・・・

10月11日とてもいい天気の中、

行うことができました。

鴻巣陸上競技場。

とても雰囲気のいい会場でした。

我々、バスケットボール部は用具係。

この体育祭は本校、

マネージャーの登竜門的行事です。

顧問からパンフレット1冊渡され、

「滞りなく役割分担して!」

なんて強引な無茶振り・・・(涙)

先を読む力は間違いなくつきます。

チーム力強化の第一歩です!!(笑)

 

それとは別に、

感動したことが二つあります。

一つは、

2、3年生で100メートル走の

用具を出して競技中に、

ふとトラックの中を見ると、

1年生とマネージャーで

次の種目の用具を

準備しているではありませんか。

体育祭の用具係としては

特別なことはないのですが、

「部員、増えたな・・・。」

と思わず口にしてしまいました。

3学年で21人。

3人から始まった我々。

最近、体育館では

普通になった光景ですが、

毎年、歴代最多部員数を

更新し続けています。

熱いハートを持った人が、

さらに増えて欲しいなと思いました。

 

もう一つは、

部活動対抗リレーです。

我々は3年チームと

下級生チームの2チームを

いつもエントリーさせて

もらっているのですが、

なにやら、3年チームが、

モゾモゾしながら私の方に

やってきました。

「先生、アンカー、

お願いできますか!?」

と、正座をしながら

聞いてくるではありませんか…。

そこまで言ってくる生徒たちなので、

私も、応えましたよ(笑)

 

順位はびっくりするほどの

最下位でしたが、

一盛り上がり、演出できたのでは

ないでしょうか?(笑)

思わず全員で柄にもなく

写真を撮ってしまいました。

 

思わぬところで成長を感じ、

嬉しく思った、

そんな1日になりました。

 

  

 

NEW 男子バスケットボール部 新人戦組み合わせ

新人戦、北部支部予選の組み合わせが決定しました。

1回戦・・・

10月31日 15時トスアップ

会場:東京成徳深谷

対戦相手:熊谷高校(今年度夏季大会ベスト8)

 

やるしかない!!

 

今回も残念ながら無観客ですが、

生徒たちは頑張ってくれると思います!!

早く、たくさんの人に応援に来ていただきたいものです。

 

 

 

 

 

NEW 男子バスケットボール部 夏季大会

8月17日から夏季大会が行われました。

 

北本 62-59 深谷商業
(13-20,15-14,16-9,18-16)

滑川総合 102-55 北本
(19-11,35-8,19-16,29-20)

 

点の取れなさを露呈した展開となってしましました。

修正が必要ですね…。

両チームとも本当にやりづらい相手でしたし、

我々の次の指標になったこと。

 

残念ながらベスト4を決めた段階で大会は中止になりましたが、

他地区は試合ができていない学校も多くある中では、2試合できたことを

幸せに感じなくてはいけないと思います。

ありがとうございました。

 

NEW 男子バスケットボール部 ウインターカップ2021 3

本庄東高校さんともよくやりますね・・・。

ウインターカップ。5年間で4回目!!

本庄東 79 - 43 北本
(15-10,29-8,15-11,20-14)

 

北部は出場本数が少なく、

なおかつ勝ち上がれば必然的に

当たってしまうんですよね。

 

ただ、どちらも3年生がいるという点。ここが、1、2回戦とは違うのです。

かつてはインターハイが最後という雰囲気でしたが、

最近のウインターカップの3年特有のバチバチ感。

たまらないですね!!

 

試合の結果通り

うまくいかないことの方が多かった

ゲーム内容でした。

ただ、 3年生にいい思い、

ではなく

少しほろ苦い結果になったのも、

彼らの今後を考えれば、

悪くないのかなと思います。

 

人生、思い通りにいかないことの方が

多いと思います。

バスケットボールも同じで、

よく人生の縮図と例えられます。

 

いい流れをを自分のものに。

悪いときに下を向かない。

人のせいにしない。

仲間を大切にする。

 

そんな人間になって欲しいなと思う、

ウインターカップでした。

 

 3年生。

お疲れ様でした。

 

 

NEW バスケットボール部 ウインターカップ2021 1

ウインターカップ予選が始まりました。

事前にご連絡できなかったこと、

お詫びいたします。

 

 

北本 70 - 32 小川

(27-8,16-7,14-6,13-11)

 


インターハイで突きつけられた

課題に対して、どう向き合うか。

3年生のアジャストの早さ。

2年生の疎かにしてしまった点。

1年生の意外性。

正直、いい部分もありますが、

まだまだ噛み合わない部分も多い。

というのが現状です。

 

 

 

もっと個性を出して欲しい。

もっと良さを出して欲しい。

もっとこのメンバーで、

闘っていきたい。

 

 

 

22日 vs本庄第一

11時〜。 無観客試合。